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【外食ノート/庶民派店・羽田大勝軒】

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「中華そば」羽田大勝軒・東京都大田区羽田空港 (第1ターミナル2F出発ロビー北ウィング)

羽田空港第1ターミナルにて、お昼ご飯を食べてから帰宅することにした。お店はかなりの広範囲に分散しているので、空港内の北ウィングだけを見ることに。その1F到着ロビーから2F出発ロビーまで少し歩いて店を探したが、色々と見つけた中で最終的にカレーとラーメンが候補に残った。

基本的にラーメンが好きなので、過去にも2度ほど食事をしているが、つけ麺/ラーメンを提供する羽田大勝軒に決めた。そしてカレー店の前から一つ上の階へエスカレーターで移動する。

店舗の外にある食券券売機の前で開放されて丸見えの店内を見ると、どうやら満席のようだが入店待ちの並びはない。券売機横の看板写真を見ながらメニューを決める。本家の東池袋大勝軒といえばつけ麺発祥の有名店だが、ここはあえて好みのスープのあるラーメンの「中華そば」を選ぶ。

するとすぐに店内に案内された。テーブル席とカウンター席があり、一つだけ空いたカウンターへ座る。食券を渡ししばらく待つと、中華そばができあがる。周りをサッと見ると、やっぱりつけ麺を食べている人が多いが、スープのあるラーメンの人も少しいる。

見た目はシンプルな東京のラーメンの感じだが、そのスープは醤油色の透明感があまりない感じで、少し茶色く濁っている。そして麺は中太ストレートなようで、具材はチャーシュー1枚、メンマ、ナルト、ネギに小さいノリが1枚とシンプルである。

先ずはレンゲで茶色いスープをすくい味わう。うっすらと控えめの魚介だしの風味を感じる。そして麺をすするとツルっとして、もっちり歯ごたえのある食感である。チャーシューもうまい。そして一気に食べ進める。

ほどなくしてスープも完飲して、美味しくいただきすべてを食べ終えた。今度は最後にスープ割りのお楽しみもある、つけ麺を食べてみようか。ごちそうさまでした。

下記は定番商品のつけ麺専用スープで、本家の東池袋大勝軒の山岸一雄氏監修の市販商品 (東洋水産)。これを賞味すれば大勝軒の味わいに迫れるだろう。

zuky

ずっと神奈川在住で、長く建築設備の設計に携わる
たまに遊びで弾くギター、コピーバンドの集まりは途切れ
そんな日常生活に疲弊し、日々何かを諦めている
一日26時間あったらなぁ、とたまに思うときがあり
それでも...新たな発見や追憶・美味に出会う幸せもある

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外食ノート
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