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【最近のおすすめ/お手頃味覚・昔ながらのシウマイ】

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「昔ながらのシウマイ」崎陽軒・神奈川県横浜市

以前に投稿済みの「真空パックシウマイ」の記事内でふれた、「昔ながらのシウマイ」への検証を兼ねた補足記事として、久しぶりに「昔ながらのシウマイ」を食べてみた。さて、前者の記事の中で比較としてふれた「昔ながらのシウマイ」の記憶は、だいたい合っていたのかどうなのか?

この「昔ながらのシウマイ」は、箱を開けると駅弁としてその場で食べることも想定しているのだろう、カラシとひょうたん型醤油入れだけでなく、お手拭きとつま楊枝が付いている。駅弁としても食べる上で、温めずに常温の冷めた状態で食べても、美味しく作ってあるのはよく知られた話である。

でもここは家なのでより美味しくいただくために、やはりレンチンではなく蒸し器で、箱に記載の7分間蒸す(冷蔵した場合)。晩ご飯のおかずの一品として、温めたシウマイを皿に並べて、カラシ醤油を準備して実食する。

シウマイのサイズは小さ目だけれど餡が肉々しく、しっかりとした歯ごたえがある。そして干帆立貝柱の濃厚な旨みが引き立つ。だいたい記憶の通りの食感と味だった。そして流石は横浜名物、やっぱり美味い。この昔ながらのシウマイ、全く同じものが超有名な駅弁の「シウマイ弁当」にも5個入っている。

因みにひょうたん型の醤油入れは、いつも使ったあとはきれいに洗って捨てずにとってある。それは陶器製でありひょうたん型であるとこから「ひょうちゃん」と呼ばれて親しまれ、様々な絵柄が描かれている。絵柄自体の数は全部で48種類もあるようだ。

それらの絵柄は昭和の有名漫画家である、横山隆一氏が描いたもの。だから「ひょうちゃん」をコレクションしている人も多いと思うが、我が家にはもうこれがいくつもある。

以前投稿した「真空パックシウマイ」の記事は下記へ (先ず写真で見た目の違いが…)

zuky

ずっと神奈川在住で、長く建築設備の設計に携わる
たまに遊びで弾くギター、コピーバンドの集まりは途切れ
そんな日常生活に疲弊し、日々何かを諦めている
一日26時間あったらなぁ、とたまに思うときがあり
それでも...新たな発見や追憶・美味に出会う幸せもある

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